MIND MANAGEMENT

マインドマネジメント

メンタルダウンとは

メンタルダウンイメージ図

うつ病などの心の病気については昨今認知度は上がってきたものの、きちんと理解している方は少ないのが現状です。心の病気・メンタルダウンというのは、誰にでもかかりうるものです。
従業員はもちろんのこと、事業主自身にも起こってしまうものなのです。心が弱いからメンタルダウンしてしまうというわけでもなく、いくつもの精神的・肉体的負担が重なり合って起きてしまいます。精神的な負担というのは、ストレスということです。過剰な業務やそれに伴う疲労・睡眠不足、人間関係など、仕事をするうえでその原因になりうるものは多数存在します。

ストレスの感じ方や、どのようなことが心の負担になってしまうかというのは人それぞれ違ってきます。つまり、あなた自身が全く平気なことでも、人によっては大きな負担になってしまうこともあるのです。さまざまなことが重なり合って起きてしまうことが多いため、「今は問題ない」といった心の疲労を先送りすることは大きな問題につながります。

サービス概要

弊社のメンタルマネジメントは、
入職前CHECK→現従業員CHECK→経営陣CHECKまでワンストップで提供できます。

メンタルマネジメントイメージ図

ストレスチェック

ストレスチェックイメージ

❶実施前準備

  • ①事業者による方針表明
    トップがメンタルヘルスケアに関する明確な意思表明行います。
  • ②衛生委員会で調査審議
    ストレスチェックの実施体制の取決めを行い各担当者も決定します。
  • ③労働者へ説明情報提供
    労働者へ実施する対象者の範囲やいつから始まる等の広報を行います。

❷ストレスチェック

  • ①第1回スクリーニング
    57問のアンケートを行い、虚偽が無いか偽証チェックを実施します。
  • ②第2回スクリーニング
    150問の性格・能力・素質・素養・ストレス耐性等のCHECKをします。
  • ③第3回スクリーニング
    メディカルスタッフの面談を行い、各種神経反射で対象者を決定します。

症状は有るが未確定な場合→後療ケア

  • ①メンタルケア
    カウンセラーが定期的に訪問し心理のケアを行います。
  • ②フィジカルケア
    メディカルスタッフが定期的に訪問し身体・神経のケアを行います。
  • ③コーチング
    必要な対象者にコーチングスタッフが考え方等の指導を行います。

症状として確定的な場合→医師面談

  • ①確定診断
    医師の面談を実施する場合は、各検査結果の報告も医師に行います。
  • ②在職ケア・休職ケア指示
    医師の指示により、休職させる場合は最大2年間解雇できません。
  • ③労働範囲指示

※症状は無く健康的な場合については、特に面談やケアの対象になりませんが医師面談は労働者の意向で誰でも受けることができるので意思があった場合はストレスが有る無い関係なく受診させなければなりません。

復職支援サービス

復職支援サービスイメージ

❶休職開始

休職開始前、経営者様に対象者の今後をどのようにお考えか確認します。

  • ①休職中の支援についての説明
  • ②病気の回復過程の説明
  • ③心理検査・ヒアリング
  • ④面談・メールでの相談対応

❷第1ステップ

発症前の日常生活が行えるまでの気力体力の回復をはかります。

  • ①生活リズム表を記入
  • ②生活リズムと気分の波の安定を図ります。

❸第2ステップ(4週間から12週間)

2週間安定したら、外部との関わりを開始し社会生活に慣れていきます。

  • ①生活リズムが安定している
  • ②罹患前と同じ趣味などが楽しめている事
  • ③客観的に自分の体調や心境を理解している

心理分析結果をもとに課題に取り組みながら就業する気力と体力をつけていきます。
専任カウンセラーが個々人に応じてプランニングしカフェや図書館での作業を半日で週に2回・終日で隔日などを事前に計画した通りに実行してもらい報告と確認を行います。体調の自己管理と体力つくりを同時に行います。

❹試し出社(2週間~6週間)

出社していただき段階的に職場環境下でのリハビリを行います。

  • ①主治医に復職許可
  • ②復職判定会議にて許可
  • ③試し出社をスタート

復帰後の職場に応じて異なりますが、通常時間に出勤していただきまず環境に慣れることからはじめます。 第二ステップと同様に日々の報告、自身の体調と気分管理を行います。社内メンターと連携し、作業工程とチェック項目を確認します。会社の通常の出勤日数を出勤でき、かつ土日も疲れはてて寝て一日を過ごすことがないことなどを確認します。安定が2週以上見られたら復帰会議にかけて、今後の配置、就業上の配慮などを検討します。

❺職場復帰

半年までは本調子ではありません。生活リズムの悪化から再発する恐れがあるので観察は継続します。

  • ①定期面談の実施継続
  • ②生活リズムの確認
  • ③再発予防コーチング

人材評価適正支援

人材評価適正支援イメージ

人材評価適正支援とは、面接時間ではわからない“必要人材を確保する”為の施策です。

❶会社・部署診断とニーズヒアリング

採用時に不可欠な、人選の基準値を明確にし基準に最適な審査内容にカスタム致します。

  • ①必要人材の部署確認
  • ②必要な能力・素養・教養確認
  • ③与える業務・プロジェクト確認

❷顕在的分析・潜在的分析

ヒアリングに基づいた基準値に対して点数評価を行いながら、人間の原始的な反応で真意を突き止めます。

【顕在的分析】

  • ①性格・素養・素質・教養
  • ②精神病質者
  • ③ストレス耐性check

【潜在的分析】

  • ①脳神経活動の正常確認

❸遺伝子分析(階層別)

一般社員も含めた全ての対象者向けではなく、経営層に関わる重要ポスト採用時のみ活用をお勧めします。

  • ①業務能力値の確認
  • ②業務遂行度の確認
  • ③業務適正値の確認
  • ④精神成熟度の確認
  • ⑤ストレス耐性の確認
  • ⑥ニーズマッチング度の確認

❹分析結果報告

精神病質者や不適正な人物を採用した場合の損失は計り知れません。面接時に見極めることでリスクヘッジを行いながら、最大限の利益をもたらす従業員を採用する事で会社は繁栄します。

経営者様向けマインドケア

経営者様向けマインドケアイメージ

経営者に合わせた完全オーダーメイドで、マインドケアのためのベストなプログラムを設計いたします。各サービスは選任のプロが担当致しますので安心してお受けいただけます。
※こちらのサービスは完全守秘義務の中実行致しますので、株主・役員・従業員・家族にも知られる事はありません。

❶メンタルチェック遺伝子診断

経営者として、客観的に自己を知る事で明確な改善点や成長の方向性が確認できます。

【顕在的審査】

  • ①性格・素養・素質・教養
  • ②経営者適正度check
  • ③ストレス耐性check

【潜在的審査】

  • ①脳神経活動の正常確認
  • ②ホルモン反応の正常確認

【遺伝子診断】

  • ①経営能力値の確認
  • ②業務遂行度の確認
  • ③判断能力適正値の確認
  • ④精神成熟度の確認
  • ⑤ストレス耐性の確認

❷メンタルコーチング

経営者として必要である精神成熟度。いかなる時も冷静に適正な判断が必要です。その思考性をレッスンします。

  • ①平常心の恒常化
  • ②目標必達精神構造への変革
  • ③思考力・判断力の向上
  • ④講演・プレゼンの変革
  • ⑤短所克服・長所反映思考
  • ⑥精神成熟度の確認
  • ⑦ストレス耐性の確認

❸定期メンテナンス

マインドの安定とパフォーマンスの向上のためのフィジカル メンテナンスを行います。

  • ①カウンセリング
  • ②鍼灸療法・マッサージ
  • ③ヨガ・ヒーリング
  • ④運動療法
  • ⑤マインドフルネス

❹定期報告

定期的に経過の評価をご報告させていただきます。
客観的な変化をご自身で確認して頂くことができ、またその結果をもとに再度プランニングの修正を行います。

Contact

お問い合わせ

arsHOLDINGSは
「職場環境の整備をする必要がある」
「助成金・補助金の活用がしたい」
「従業員の心のケアが必要・離職を減らしたい」
「M&Aや上場予定企業の分析」
そんな考えをお持ちの企業様に的確なソリューションを提供いたします。

03-6261-5588

03-6261-5588

受付時間/10:00〜18:00
(土日祝、年末年始を除く)